シュシュって?ヘアアレンジでかわいく変身
シュシュとは、布を筒状にし、中にゴムを通して輪にした、クシュクシュとした形状の髪飾りです。
フランス語では、「お気に入り」という意味もあるそうです。バレエの衣裳としても使われるそうです。
ポニーテールやおだんごはもちろん、サイドで髪を一つにまとめシュシュで結んだり、髪の長さによって色んなアレンジができます。基本的には、ヘアゴムと同じ使い方になりますので、扱いが楽で、ファッションに取り入れやすいヘアアクセサリーの一つです。
シュシュを一つつけるだけで、ヘアアレンジがとてもかわいくなります。髪が短すぎて結えない方も、ブレスレットのようにシュシュを腕に巻くと、コーディネートのアクセントにもなります。
シュシュの作り方といっても、色々な方法があります。一枚布やリボンを使った簡単なものや、毛糸を使用してかぎ針編みで作る方法、モヘアやオーガンジー素材を使用する方法、また、アレンジとしては、シュシュの淵にレースやビーズ等小物をつけたりもできます。今回は、初心者でもできる、一番簡単な手作りシュシュの作り方をご紹介します。
手作りシュシュの簡単な作り方について

まず用意するものは、古着の端切れやハンカチなどの、クシュクシュとなるやわらかい素材の布です。
厚めの生地は避け、シフォン生地綿等がお勧めです。
他に、ヘアゴム・針・糸・ミシン(手縫いでも大丈夫です)・はさみ・安全ピンがあれば、基本のものは作れます。布のサイズは長さ50センチ、幅10センチくらいで十分です。この生地の大きさが、大体出来上がるシュシュのサイズの2倍になります。
では、一番簡単に作れる一枚布で作れるシュシュの作り方をご紹介しますね。
始めに、布端をほつれないようにミシンで始末します。その布を、輪状になるように縫います。
次に、二つ折りにして、折ったところから1.5センチ位を縫います。この時の注意点は、ゴムの入れ口部分は縫わずに、開けておくことです。
そして、ゴムの一方の端は安全ピンで留めておきながら、ゴムを通します。最後に、ゴム通しの部分を縫って閉じて完成です。