結婚披露宴のスピーチや効果的な演出について

結婚披露宴のスピーチは責任重大です。スピーチの良し悪しで結婚披露宴や余興の盛り上がりが変わると言っても過言ではないでしょう。新郎新婦の名前を間違えたり、忌み語を使うことは出来ませんし、上司など、目上の人が来ている場合、敬語を適切に使わなければならないからです。


結婚披露宴では「戻る」「去る」「切れる」「流れる」「敗れる」は忌み語ですので余興でも使ってはいけません。「またまた」「たびたび」「重ね重ね」「再び」「しめやかに」なども使用してはいけないのですが、ちょっとこれらを使用しないのは難しいですね。事前に声に出して読んでみましょう。その方が間違いに気が付きやすいからです。


結婚披露宴や余興の流れを把握する事から、効果的な演出は始まります。例えば「ケーキ入刀」などを、新郎新婦だけでなく、2人の両親も一緒に行うのはいかがでしょう。ご両親の年代は、結婚披露宴でケーキ入刀をした事がない場合が多く、余興の一つとして盛り上がる事間違いナシです。


また、座席表などの代わりに、バルーンフラワーなどを置いても、華やかになります。バルーンフラワーとは、風船の中に、花が入った物の事です。キャンドルサービスの代わりに、2人で割っていくのです。そして最近多くなっているのが、ビデオレターです。結婚披露宴にこれない人などからの、2人へのメッセージなどを、会場で流しても良いのではないでしょうか。アイディア次第で、自分達だけでなく、お祝いに駆けつけてくれた人達も楽しい気持ちにできるのです。

結婚披露宴でゲームや歌で盛り上がる

結婚披露宴 余興


結婚披露宴で盛り上がる余興と言えば、ゲームなど良いですね。招待客と新郎新婦が一体となって楽しめる結婚披露宴の代表的な余興です。2人の事をクイズ形式で招待客に質問して、答えられなければ青汁を一気飲みというのはどうでしょう。健康的な罰ゲームなので、ご年配の方にも喜ばれます。お色直しの新婦のドレス色当てクイズなども、盛り上がります。中座した時でも、会場は新婦のドレスの色を考える楽しみができて、退屈させずに済むというメリットもあります。


結婚披露宴の余興として、ゲストに歌ってもらうのはいかがでしょうか。新郎新婦が招待客にリクエストしたり、反対に招待客が新郎新婦に歌をリクエストしたり。哀しい曲はちょっと困ってしまいますが、それが新郎新婦の思い出の曲ならば、「2人の思い出の曲なので」と前置きをつけて歌うのなら大丈夫。また、プロを呼んで、プロに歌って貰うのも、思い出になります。ゴスペルなどを聞くと、神聖な気持ちになり、本当に感動的ですよ。

結婚披露宴後の未来予想図

結婚披露宴や余興が終って、新婚旅行から帰ってきた後を、結婚披露宴の準備に追われている最中に想像する事ができますか?余興の準備などに追われる中では、中々難しい事です。でも、結婚披露宴は2人の始まりであって、そこで終了ではありません。そこから2人が始まってゆくのです。


まだ、本格的に結婚披露宴の準備が始まってない時に、2人の未来予想図を、まずは10年分シュミレーションしてみましょう。そうすれば、お互いに結婚生活に何を望んでいるのかが、分かり合えますし、2人で達成したい目標も、定まってくるからです。新生活に掛る費用なども、この時に話し合っておきましょう。

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